問15-1
医薬品の添付文書(使用上の注意)に関する記述として、正しいものはどれか。
- ①添付文書は、開封した後は不要となるため、すぐに捨ててよいものである。
- ②内容は一度作成されたら変更されないため、古い添付文書でも問題ないとされる。
- ③「使用上の注意」は、その医薬品の適正使用のために極めて重要な情報である。
- ④文字が小さく読みづらいため、販売時にあえて説明する必要はないとされる。
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正解
③「使用上の注意」は、その医薬品の適正使用のために極めて重要な情報である。
解説
添付文書の内容は、医薬品の有効性・安全性等に関する新たな知見や副作用の報告等に基づいて随時改訂されます。そのため、販売時には最新の情報を確認し、購入者へ説明するとともに、捨てずに保管するよう伝える必要があります。
他の選択肢の誤り:
・開封後は捨ててよいとするもの:使い切るまで注意点を確認できるよう、保管しておくよう伝える必要があります。
・内容は変更されないとするもの:新しい知見や副作用の報告に応じて改訂されるため、古い記載を頼りにすると危険です。
・説明する必要がないとするもの:読みにくい部分こそ、買う人に代わって要点を伝えることが専門家の役割です。
添付文書の内容は、医薬品の有効性・安全性等に関する新たな知見や副作用の報告等に基づいて随時改訂されます。そのため、販売時には最新の情報を確認し、購入者へ説明するとともに、捨てずに保管するよう伝える必要があります。
他の選択肢の誤り:
・開封後は捨ててよいとするもの:使い切るまで注意点を確認できるよう、保管しておくよう伝える必要があります。
・内容は変更されないとするもの:新しい知見や副作用の報告に応じて改訂されるため、古い記載を頼りにすると危険です。
・説明する必要がないとするもの:読みにくい部分こそ、買う人に代わって要点を伝えることが専門家の役割です。